ニート・不登校状態の若者の体力はどうなっているのか?

社会生活から遮断された状態の若者達に対し、家族や周囲の人は「働け」「学校へ行け」等と言うが、心理面だけでなく体力的にはどうなっているのか?
体力の低下と気力の低下は、社会との距離と時間が遠ざかるほど、社会復帰が難しくなる。
時間の経過と共に、ひきこもりの若者の体力はどうなっているのか?
そんな若者と生活を共にしながら、本人の体力データを示し、検証しながら伝え、どうすれば、体力の低下に気が付き、自ら生活が改善でき、防げることができるのか?経験を元に話をする。
若者だけれども、体力の無いニートやひきこもり・不登校状態の若者の体力の低下と学校や社会不適応は長くなるという問題を、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

講師

宇奈月自立塾 寮長 牟田光生

場所

富山県民会館 307号室

日時

平成24年5月27日(日)

スケジュール

受付開始:
13時10分

講演:
13時30分〜15時00分

質疑応答:
15時10分〜16時00分

個別相談・入塾説明会:
16時10分〜16時50分

費用

資料代500円(会員無料)

定員

18名先着

主催

NPO法人教育研究所・宇奈月自立塾

ご相談・お問い合わせ先

NPO法人教育研究所
TEL 045-848-3761 FAX 045-848‐3742
〒233-0013 横浜市港南区丸山台2-26-20

宇奈月自立塾
TEL 0765-62-9681 FAX 0765-62-1120
〒938-0282 富山県黒部市宇奈月温泉5509-16

Email  contact@kyoken.org

ひきこもりと精神疾患(1)

― ひきこもりが長引く要因について考え、どう対応するか ―

 ある政令都市の調査をみると、ひきこもりの平均年齢が30歳を超え、20代に裾野を大きく拡げ始めてきた。また、ある大きなひきこもりの団体を調査してみると、学歴では大学卒や中退者の方が多くなって来ている。
 ひきこもりの最高年齢者も40代後半になり、誤った対応を思春期や青年前期に行うと生涯継続するする可能性も高くなってきた。
 中学時代は不登校だったが、サポート校や高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)を取得し、大学には行ったが、人間関係やコミュニケーションスキルといった本質的な問題を回避し、様々な資格は取ったが、20代前半で現実社会の前でたじろぎ、ひきこもり、退却し、社会不適応障害や現代型うつになる若者達・・・。
 そういう子どもや若者への家庭で対応と予防法について考える。

講師

文部科学省「生徒指導提要」原稿執筆協力者
宇奈月自立塾主宰者
NPO法人 教育研究所 所長 牟田武生

場所

富山県民会館

日時

平成24年6月24日(日)

スケジュール

受付開始:
13時10分

講演・質疑応答:
13時30分〜16時00分

入塾希望者・個別相談:
16時15分〜16時45分

費用

資料代1000円(会員無料)

定員

15名先着

主催

NPO法人教育研究所・宇奈月自立塾

ご相談・お問い合わせ先

NPO法人教育研究所
TEL 045-848-3761 FAX 045-848‐3742
〒233-0013 横浜市港南区丸山台2-26-20

宇奈月自立塾
TEL 0765-62-9681 FAX 0765-62-1120
〒938-0282 富山県黒部市宇奈月温泉5509-16

Email  contact@kyoken.org

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