平成20年度夏期セミナー
第18回教師&専門家のための問題行動研修会
「子どもの状態像に応じた対応」
埼玉会場 講座紹介&スケジュール 7月20日(日)〜7月21日(月)
埼玉会場は少人数制のワークショップ形式です。申し込み時に講座を選んでいただきます。
オリエンテーションが1コマ、A講座・B講座・C講座に分かれて各講師が90分×5コマの講座を受け持ちます。
期間中の講座の変更はできません。各講座とも定員30名の少人数でより専門的に学ぶワークショップです。
A講座
| 講座名 | 自閉症・広汎性発達障害・高機能・自閉傾向・多動の発達支援の方法、学習障害・多動についての治療指導 −各種の発達障害について、その心情の理解と一般的治療指導の方法を講義し、参加者の持参事例について研究協議する− |
| 講師 | 小児医学、脳生理学、臨床研究の協力研究者 代表 さいたま市教育相談センター所長 金子 保 同主任相談員 野口 嵩 相談員 阿部 由紀子 |
| 講座内容 | 約500の来談事例について、行動療法、感覚統合法や偶然事例の研究から全人格発達方式による治療指導の方法を研究、早時期の効果的な方法がわかる。この方法と脳生理学の研究から予防の方法などを研究したい。一般理論と参加者の持参の事例の個々について、方法などを詳しく研究協議し、あすからの実践に役立てらるようにしたい。 『乳幼児の育児相談者、幼児教育者、小学校教員・コーデイネーター、障害児の父母』 |
B講座
| 講座名 | 発達障害と教育相談 −それぞれの状態においての対応方法を考える− |
| 講師 | 山形県立山形聾学校 校長 花輪 敏男 |
| 講座内容 | 発達障害を抱える子ども達に対する教室でできる具体的な教育支援のあり方を子どもの状態像に応じた指導のあり方を検討する。教育現場で抱える悩みをわかりやすく解決する。 『全教員必修講座』 |
C講座
| 講座名 | 不登校・ひきこもりからの学校適応への道筋 −それぞれの状態像に応じた対応の在り方について考える− |
| 講師 | NPO法人教育研究所理事長 牟田 武生 |
| 講座内容 | 不登校から起る二次症状の対応方法や登校刺激について、学校現場で抱える悩みを一緒になって考え、保護者と本人に対するアドバイスを具体的に行います。キーワードは「不登校を長引かせない」。 『適応指導教室、相談員必修講座』 |
会場
| 会場 | 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地) |
スケジュール
| 7月20日(日) | 7月21日(月) | |
| 10:30 〜 12:00 |
オリエンテーション &講座紹介 |
各講師による ワークショップ(3) |
| 13:30 〜 15:00 |
各講師による ワークショップ(1) |
各講師による ワークショップ(4) |
| 15:20 〜 16:50 |
各講師による ワークショップ(2) |
まとめと全体質疑(5) その後、解散 |