平成19年度夏期セミナー
第17回教師&専門家のための問題行動研修会
「個々の状況に応じた対応と未然防止・早期発見・早期対応をめざして」

東京会場スケジュール7月30日(月)〜8月3日(金)

会場

会場 国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール・小ホール
(東京都渋谷区代々木神園町三番一号)

7月30日(月)

時間 10:10〜12:00
講義名 長引かせない不登校への対応
−オタク型と情緒混乱型への対応を考える−
講師 NPO法人教育研究所理事長 牟田 武生
講義内容 不登校からひきこもりが長期化するオタク型と情緒混乱型。誰でもが出来る見分け方と、本人と保護者への対応の仕方を解説する。また、子どものネット依存の問題にも触れる。
『全教員・相談員必修講義』
時間 13:00〜14:50
講義名 不登校のアセスメントと認知行動療法による具体的アプローチ方法
− 学校環境との折り合いを付け豊かな生活を−
講師 筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授 田上 不二夫
講義内容 不登校を子どもと学校環境との折り合いという視点から理解し、豊かな社会生活の実現という面から、不登校のアセスメントと認知行動療法によるアプローチについて解説し、学校現場での活用方法を日本カウンセリング学会会長から学ぶ。
『大好評の講義・全教員・相談員必修講義』
時間 15:10〜17:00
講義名 LD・ADHDなどの子どもの指導
− 軽度発達障害児をどう理解対応するか−
講師 東京学芸大学教授 日本LD学会会長 上野 一彦
講義内容 この問題について我が国を代表する研究者から講義を受ける。LD・ADHD等の子どもの指導についての実際を具体的に分かりやすく講義する。
『毎年大好評の講義・教員・保育士・相談員必修講義』

7月31日(火)

時間 10:00〜11:50
講義名 児童・生徒の心を理解する学級運営
− 一人ひとりの子が輝く教室−
講師 早稲田大学人間科学部教授 菅野 純
講義内容 児童・生徒の心を理解することから教育は始まる。子どもの心を掴み明日の学級運営にヒントを与え、先生に元気が出る講演。講師から元気を貰って、明日の学級運営に生かそう。
『大好評の講義、全教員必修講義』
時間 13:00〜14:50
講義名 教師カウンセラー
− 教育を活かすカウンセリングの理論と実践−
講師 武庫川女子大学教授 上地 安昭
講義内容 見え難くなった子どもの心。人間関係のスキル不足の子ども達。時間、人材など限られた学校現場で誰でもが活用できるカウンセリング技術の基本を学ぶ。
『好評の講義・全教員・相談員必修講義』
時間 15:10〜17:00
講義名 自閉症スペクトラム、LD、多動などの心と治療指導の方法
− 幼児期と小学校低学年の指導こそ大切−
講師 さいたま市教育相談センター所長 金子 保
講義内容 幼児教育・治療相談の実践研究者から発達障害・問題行動の理解と治療相談の方法を具体的に学ぶ。明日からの幼児教育、学校での支援教育の参考になる 。
『幼・小担任・相談員必修講義』

8月1日(水)

時間 10:00〜11:50
講義名 特別支援教育と軽度発達障害
− 理解と支援に向けて−
講師 国立特殊教育総合研究所 教育支援研究部 統合研究官/精神科医 渥美 義賢
講義内容 軽度の発達障害について医学的なアプローチを試みる我が国を代表する研究者から最新の研究を聞く。最前線の研究を明日の教育に活かす講義。
『教員・保育士必修講義』
時間 13:00〜14:50
講義名 いじめを通して何を教育するのか
− 子どもの世界を社会学的な視野で探る−
講師 大阪樟蔭女子大学学長/大阪市立大学名誉教授 森田 洋司
講義内容 相次ぐいじめ自殺、あってはならないことが今、学校で起きている。子ども達のいじめは何を意味するのか?子ども達は教師に、親に、何を語りかけようとしているのか?我が国を代表する社会学者が語る。
『幼・小担任・相談員必修講義』
時間 15:10〜17:00
講義名 いじめ・不登校を予防する
− いじめや不登校の予防をいかにするか−
講師 国立教育政策研究所 総括研究官 滝 充
講義内容 いじめや不登校は予防できる。我が国の代表的な生徒指導の研究者の講師から具体的に学ぶ。明日の生徒指導に必ず役立つ講義 。
『指導主事・全教員・相談員必修講義』

8月2日(木)

時間 11:00〜12:00
講義名 不登校への対応について
− 不登校への対応のあり方−
講師 文部科学省初等中等教育局 児童生徒課 課長補佐 北ア 哲章
講義内容 不登校に対する最新の総合的な取組について、文部科学省の担当官から講義を受ける。減少傾向にある不登校であるが、予断を許さない状況は続いている。一層の減少に向けて今後の対応のあり方を考える。
『指導主事・全教員必修講義』
時間 13:00〜14:00
講義名 子ども達への支援
− 虐待防止と児童相談所の働き−
講師 厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課 専門官 太田 和男
講義内容 虐待により子どもの尊い命が失われている。子どもの安全確保を最優先とした対応を図るために関連機関の連携を強化することが緊急の課 題である。厚生労働省専門官から講義を受ける。
『全教員・相談員必修講義』
時間 14:20〜16:30
講義名 体験者が語る・・不登校、ひきこもり、ニート
− 不登校・ひきこもり・ニート体験から−
講義内容 不登校、ひきこもり、ニートの体験者から学ぶ。彼らの赤裸々の気持の理解から、明日の対応の仕方が見えてくる。
『毎年大好評の講義・相談員・全教員必修講義』

8月3日(金)

時間 10:00〜11:50
講義名 発達障害と不登校
− 臨床現場から考える−
講師 前国立特殊教育総合研究所 統括研究官/
山形県立上山高等養護学校 学校長 花輪 敏男
講義内容 教育実践家であり、研究者でもある講師はアイデアマンでもある。学校教育の現場ですぐに活かせる講義は大変好評である。日々考え、歩む姿は教師として生きるモデルでもある。
『全教員必修講義』
時間 13:00〜14:50
講義名 発達障害の子どもや若者と共生・協働するために
− 周囲の理解と自己認識の重要性を考える−
講師 川崎医療福祉大学特任教授/精神科医 佐々木 正美
講義内容 人を信じ、自分を信じて生きることは、全ての土台でもあり、哲学でもある。優しい眼差しと心を持つ、我が国を代表する児童精神科医の講師から心が豊かになり、人間理解が深まる講義を聴く。
『大好評の講義・全教員必修講義』
時間 15:10〜17:00
講義名 つまずく若者たち
− 思春期臨床の現場から−
講師 北の丸クリニック所長 精神科医/(社)青少年健康センター常任理事 倉本 英彦
講義内容 講師は不登校・ひきこもりを治療する代表的な精神科医。豊富な臨床事例を持つ、教育と医療の連携を含む多くの示唆が得られる。
『全教員・相談員必修講義』

目次

2007/05/07