平成18年度夏期セミナー
第16回教師&専門家のための不登校問題研修会
「問題行動の早期発見・早期対応をめざして」

埼玉会場 講座紹介&スケジュール 8月22日(火)〜8月23日(水)

埼玉会場は少人数制のワークショップ形式です。申し込み時にどちらかの講座を選んでいただきます。共通講座(オリエンテーシ ン)が1コマ、A講座・B講座に分かれて各講師が90分×5コマの講座を受け持ちます。原則的に期間中の講座の変更はできません。 各講座とも定員25名の少人数で、より詳しく専門的に学んでいくワークショップです。

※埼玉会場(8月22日・23日)のB講座(担当 牟田武生)の申込みの受付を終了しました。

A講座

講座名 自閉傾向児、LD、多動児の心理と発達支援
-幼児期の指導がきわめて効果的-
講師 さいたま市教育相談センター所長 金子 保
講座内容 幼児教育の専門家から、問題傾向を持つ子ども達の発達支援の実際のあり方についての理論と誰でもが身に付けることができるノウハウを学ぶ。明日からの幼児教育にすぐ役立つ講座。
『保育士・小幼教員・園管理者必修講座』

B講座

講座名 ひきこもりを伴う不登校への対応
-カウンセリングとケースワークの実際について考える-
講師 不登校問題研究会代表幹事
NPO法人教育研究所理事長 牟田 武生
講座内容 ひきこもりを伴う不登校への対応は難しく、長期間に及ぶ。対応を誤るとNEETへ移行することがある。ひきこもりをタイプ別に分け、その具体的なカウンセリングとケースワーク、家族支援のあり方を学ぶ。
『全教員・相談員必修講座』

会場

会場 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地)

スケジュール

  8月22日(火) 8月23日(水)
10:30

12:00
オリエンテーション
&講座紹介
各講師による
ワークショップ(3)
13:30

15:00
各講師による
ワークショップ(1)
各講師による
ワークショップ(4)
15:20

16:50
各講師による
ワークショップ(2)
まとめと全体質疑(5)
その後、解散

目次

2006/05/18