平成17年度夏季セミナー
第15回教師&専門家のための不登校問題研修会
「一人ひとりの子どもに応じた取り組みの支援をめざして行動の時」
2005/04/29
東京会場スケジュール8月22日(月)〜8月26日(金)
会場
| 会場 | 国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール (東京都渋谷区代々木神園町三番一号) |
8月22日(月)
| 時間 | 11:00〜12:00 |
| 講座名 | 不登校に対する総合的な取組 |
| 講師 | 文部科学省初等中等教育局 児童生徒課課長補佐 倉見 昇一 |
| 講座内容 | 不登校に対する最新の総合的な取組について、文部科学省の担当者から講義を受ける。減少傾向にある不登校であるが、予断を許さない状況はまだ続いている。減少に向けての今後の取組のあり方について考える。 |
| 時間 | 13:00〜14:00 |
| 講座名 | 次世代育成支援対策における自治体行動計画 |
| 講師 | 厚生労働省 児童健全育成専門官 鈴木 雄司 |
| 講座内容 | 少子高齢化が進み、次世代育成支援は我が国にとって、重要な施策になってきている。しかし、児童虐待、不登校、ひきこもり、NEETと子どもや若者は様々な問題を抱えている。厚生労働省としての取り組みを考える。 |
| 時間 | 14:20〜16:20 |
| 講座名 | シンポジウム【体験者が語る−不登校・ひきこもり】 |
| 講師 | パネラー:不登校・ひきこもりの体験者の方 コーディネーター:ジャーナリスト 池上 彰 |
| 講座内容 | 不登校の体験を通して“どのような理解や支援が必要なのか”を聞く。体験者の生の声の中に本質が見えてくる。 池上氏のインタビューの仕方は【子どものこころの鍵を解く】カウンセリングマインドがある。 『大好評の講座』 |
8月23日(火)
| 時間 | 10:00〜11:50 |
| 講座名 | 不登校への対応−学校での取り組みを中心に− |
| 講師 | 明治学院大学心理学部教授 下司 昌一 |
| 講座内容 | 教員、指導主事などを通して、教育相談のあり方や学校での取り組みについて具体的に講義する。経験豊富な講師から学ぶことは多い。 『全教員・相談員必修講座』 |
| 時間 | 13:00〜14:50 |
| 講座名 | 特別支援教育と軽度発達障害−理解と支援− |
| 講師 | 国立特殊教育総合研究所 教育支援研究部 総合研究官 精神科医 渥美 義賢 |
| 講座内容 | 軽度の発達障害について医学的なアプローチを試みる我が国を代表する研究者から最新の研究を聞く。最前線の研究を明日の教育に活かす講座。 『教員・保育士必修講座』 |
| 時間 | 15:10〜17:00 |
| 講座名 | 自閉傾向児、LD、多動児の心理と発達支援 −幼児期の指導がきわめて効果的− |
| 講師 | さいたま市教育相談センター所長 国際学院埼玉短期大学 客員教授 金子 保 |
| 講座内容 | 幼児及び教育相談の大ベテランの講師。幼児期・小学校低学年で現れる問題行動を早期発見し、対応することが最も大切と主張する。 『幼・小担任・相談員必修講座』 |
8月24日(水)
| 時間 | 10:00〜11:50 |
| 講座名 | 熊谷市の不登校半減計画の実際 |
| 講師 | 東京学芸大学教授 小林 正幸 |
| 講座内容 | 不登校問題のトップの研究者であり、長年にわたり、教育相談を実践してきた講師はアイデアマンでもある。熊谷市の不登校を半減した秘訣を語る。 『指導主事必修講座』 |
| 時間 | 13:00〜14:50 |
| 講座名 | 軽度発達障害児の理解と対応 −LD・ADHD等の子どもの指導をめぐって− |
| 講師 | 東京学芸大学教授 上野 一彦 |
| 講座内容 | この問題について我が国を代表する研究者から講義を受ける。LD・ADHD等の子どもの指導についての実際を具体的に講義する。 『教員・保育士・相談員必修講座』 |
| 時間 | 15:10〜17:00 |
| 講座名 | 今、子ども達がおかれている社会環境を分析する |
| 講師 | 大阪市立大学名誉教授 大阪樟蔭女子大学教授 森田 洋司 |
| 講座内容 | 逸脱行動としての不登校、ひきこもり、NEET、少年犯罪などの原因は何か。子どもや若者にどのような支援が可能なのか。その予防と対応を考える。『教員必修講座』 |
8月25日(木)
| 時間 | 10:00〜11:50 |
| 講座名 | 心の基礎づくり |
| 講師 | 早稲田大学人間科学部教授 菅野 純 |
| 講座内容 | 子ども達の心はどう育つのか。心の基礎は全ての発達と教育の土台。教師や相談員・親として、子どもの心を育むのかについて講義する。 『全教員・相談員必修講座』 |
| 時間 | 13:00〜14:50 |
| 講座名 | 学級の人間関係づくり −対人関係ゲーム入門− |
| 講師 | 筑波大学人間総合科学研究科教授 田上 不二夫 |
| 講座内容 | 生活環境の変化で対人関係能力が不足した子どもや若者が増えている。対人関係能力を付けることは社会生活を送るための基礎になる。 『全担任・教員必修講座』 |
| 時間 | 15:10〜17:00 |
| 講座名 | 自立とは相互依存のこと −人を信じて、自分を信じて− |
| 講師 | 川崎医療福祉大学特任教授 佐々木 正美 |
| 講座内容 | 人を信じ、自分を信じて生きることは、全ての土台でもあり、哲学でもある。優しい眼差しと心を持つ、我が国を代表する児童精神科医の講義。 『全教員必修講座』 |
8月26日(金)
| 時間 | 10:00〜11:50 |
| 講座名 | 不登校・ひきこもり−精神科医の立場から− |
| 講師 | 北の丸クリニック所長 (社)青少年健康センター常任理事 倉本 英彦 |
| 講座内容 | 講師は不登校・ひきこもりを治療する代表的な精神科医。豊富な臨床事例を持つ、教育と医療の連携を含む多くの示唆が得られる。 『全教員・相談員必修講座』 |
| 時間 | 13:00〜14:50 |
| 講座名 | 不登校・軽度の発達障害どう対応するか |
| 講師 | 前国立特殊教育総合研究所統括研究官 山形県立上山高等養護学校 学校長 花輪 敏男 |
| 講座内容 | 豊富な教育相談事例と現場に基づく理論を持つ講師が講義する。毎年、好評の講座。教育現場に戻った講師からの具体的な話を聞く。 『教員・保育士・相談員必修講座』 |
| 時間 | 15:10〜17:00 |
| 講座名 | 社会環境の変化によって生まれた新しい不登校・ひきこもり |
| 講師 | 不登校問題研究会代表幹事 NPO法人教育研究所理事長 牟田 武生 |
| 講座内容 | ひきこもりを伴う不登校は充分な対応をしないとNEETになる可能性がある。横浜市での調査を元に、ひきこもりの2つのタイプの対応の仕方を考える。 『教員・相談員必修講座』 |
目次
2008/05/05
2008/05/03
2008/04/28
2008/04/26
- 2008/05/17 (土) 講演会のご案内。
国際会議 講演 「韓国の引きこもり現況と対策」 内容の一部を掲載しました。
国際会議 講演 「不登校・高校中退からの自立支援」 資料を掲載しました。
宇奈月若者自立塾 個別説明会のお知らせを掲載しました。
宇奈月若者自立塾 現地説明会 個別説明会のお知らせを掲載しました。
2008/04/15