NPO☆Kyoken通信 73号
秋の風が吹き始めました。スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。色んな秋がありますが、実りの多い秋にしたいものですね。
10月から、いよいよ、富山県宇奈月町で教研の若者自立塾が始まりました。若者自立塾での様々な経験、仲間との共同生活体験を通じて、自分なりの社会参加のあり方を、具体的に動きながら、探していきます。そこには実社会に向けて実際に踏み出すために、宇奈月の方々の暖かいご協力を得たことで、「教研だからできる、」サポートを考えています。
自分なりの社会参加の形は十人十色です。自立塾での体験を通じて人間関係力や、体力、社会性などに自信をつけ、様々な就労体験の中から適職を見つける人もいるでしょう、大学や専門学校で学びたいと思う人もいるでしょう、資格を取り、資格を生かした仕事につく人もいるでしょう。夢であった仕事に思い切ってチャレンジする人もいるかもしれません。
自立塾だからできること、仲間と一緒にだからできることを通じて多くのものを吸収し、自分なりの社会参加の形を見つけていって欲しいと願っています。自立塾では随時、塾生を募集中です。
宇奈月日記
若者自立塾宇奈月寮の寮長の牟田光生の日記です。どんな様子で始まったか、寮生活の様子をお知らせします。
>>宇奈月日記
現在、一緒に過ごす塾生を募集中です。期間途中から参加することも可能です。その場合は期間を延長して終了する形になります。
ぜひ、気軽な形でお問い合わせ下さい。
"Common Room"へようこそ!
※コモンルームには学校などの中にある、みんなの大切な居場所、安らぎの場という意味があります。
9月になってから、コモンルームで一緒に過ごす仲間が少し増えました。仲間が増えると、楽しさも倍になる気がします。コモンルームはみんなの居場所。新しく参加してくれている子にとっても、大事な自分の居場所になってくれればと思っています。
コモンルームは知識の泉!
知識の泉って?
お勉強の枠をはみ出して、色々面白そうなことについて、掘り下げて探っていこうという時間です。この泉の時間に何をやるのかは、月ごとにお知らせします。様子を、少しご紹介いたします。
環境問題研究会
環境問題研究会では、6月に好評だった第一回に引き続き、環境カウンセラーの藤井信二さんを、講師にお招きして行う講座の第二回です。
アメリカの超大型ハリケーン・カトリーナによる大水害はまだ記憶に新しいところですが、今年も世界各地で異常気象による被害がでています。日本でも、局地的豪雨が多発し、台風の発生数も、またそれが大型化する数も、増えているような気がします。
これらの異常気象には何らかの形で地球温暖化が影響していると考えられ、その解決策や対応策が早急に求められています。
私たちの生活に直結している環境問題をもう少し、身近に掘り下げて学んでいきます。
国際理解講座
国際問題について知識を深めていくための講座です。通信手段の発達、交通手段の発達、経済のグローバル化などによって、世界中の国々とのつながりはより強くなっています。身近なところで外国の人を見かける機会も増えてきました。
いろいろな国のこと、その文化を知ることでもっと身近に感じられるようになります。
ニュースの裏側
テレビ・ラジオ・新聞・WEBニュース等、話題に応じた内容をタイムリーに解説します。
グルメ会
いつも好評のこの企画。
毎月の楽しみになっているようです。今度は秋の味覚に挑戦する予定です。
知的探検隊
少しずつ人数が増えてきたので、みんなの興味を持ち寄って、知的探検を決行したいと考えています。
何を取り上げるかは参加者次第。探検の報告は次回の会報でお伝えできると思います。
おもしろ理科・数学・実験報告
9月16日、空を飛ぶのを夢見て挑んだペットボトルロケット打ち上げでしたが、今回はひざ上ぐらいまで浮いたという感じで、次回、改善の上リベンジへ、ということになったようです。
前回の反省を踏まえて重くしたおもりがあだになった?といううわさもありますが・・・次回の青空滑空へと夢は持ち越されることになりました。
スポーツ
一緒に楽しく体を動かせればと思っています。少し人数が増えてきたから、できるスポーツの種類も増えてきました。
ぜひ、一緒に汗をかきませんか?
英会話
なかなか会話するところまで行きつかないのですが、 英語を身近に!楽しく!をモットーにやっています。一緒に楽しくお話しませんか?
その他にも
- 歴史がわかる!世界が見える!
- ディベート
- ニュースの裏側
- Free Time
など、これからも充実していきます、知識の泉!は講座ごとの参加もできます。詳しくはお問い合わせ下さい。
Common Room開設時間は
平日午前10時30分から午後3時30分まで(※前号で水曜日はお休みとお伝えしましたが、自由学習日とさせていただきました。学校のお休みの時はお休みです。また、月曜日は11時からです。)
講座ごとの参加もできます。お問い合わせ下さい。
Common Room Time Schedule
| Mom | Tue | Wed | Thu | Fri | |
| 10:30〜12:00 | Free time(久玉) | 英会話(田村) | お休み | Free time(田村) | ※知識の泉 |
| 12:00〜13:00 | Lunch | Lunch | |||
| 13:00〜15:00 | ※知識の泉 | ※知識の泉 | Sport | 英会話(田村) | |
| 15:00〜15:30 | Meeting | Meeting | |||
| Common Room開設時間:水曜日以外の平日午前10時30分から午後3時30分まで (※学校のお休みの時はお休みです) 講座ごとの参加もできます。お問い合わせ下さい。 |
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スケジュール
10月の知識の泉・予定表
17(月):知的探検隊
18(火):歴史がわかる!世界が見える!
21(金):おもしろ理科・数学入門
24(月):環境問題研究会
25(月):グルメ会
28(金):おもしろ理科・数学入門
31(月)〜4日(金):宇奈月宿泊合宿体験(予定)
11月の知識の泉・予定表
7(月):映画を見て語る会
8(火):歴史がわかる!世界が見える!
11(金):おもしろ理科・数学入門
14(月):国際理解講座
15(火):歴史がわかる!世界が見える!
18(金):おもしろ理科・数学入門
21(月):ニュースの裏側
22(火):歴史がわかる!世界が見える!
25(月):おもしろ理科・数学入門
28(月):グルメ会
29(火):歴史がわかる!世界が見える!
遠足に出かけよう
教研では月に一度のペースで遠足に出かけています。10月の遠足はみんなで江ノ島へ行くことになりました。日程等詳しいところは未定です。
11月の遠足も子どもたちと話し合って決めたいと思っています。詳しいことは教研までお問い合わせ下さい。
>>お問い合わせ
スポーツ用品などご提供下さい
まだまだ、グローブ、バトミントンや卓球のラケットなど、不足があります。もし、家でもう使用しないものがありましたら、ご提供頂ければと思います。
前回も、皆様にご提供を呼びかけさせていただき、バスケットボールや、ゲームなどご提供を頂きました。本当にありがとうございます。楽しく、みんなで使わせていただいています。
「教育講演」実況中継(連載第四回)
不登校、ひきこもりの子ども、家族への援助(天理市第46回心を育てる教職員の集い講演)
講師:牟田 武生
ストレス→校内暴力→いじめの陰湿化→不登校
話をちょっと元へ戻しますけれど、第二期というのは、1960年代の半ばから79年代にかけて、これはちょうど第二次安保闘争で学生運動が盛んな頃、やはり中学校で登校拒否の子が生まれました。大学生の影響を受けて、高校生たちがあるいは中学生が「何のために数学の勉強をするのか」、「何のために物理をやるのか」、異議申し立てを先生に対してやった。ところが先生たちは中学生だったら高校受験するためには勉強が必要だろうっていう、答えにならないような答えをしてしまった部分がすごく多くて、いわゆる学校に行ってもあんまり意味とか意義を感じないという人たちが出てきました。
でもこの人たちは、児童相談所でグループワークみたいなことをやりながら時代背景が変わってきた段階で、物の考え方を少しずつ変えてきて、その人たちはいなくなりました。ただ3%とか5%とかは存在するのです。学校に行かなくて正解だと、学校の先生が頭に来るようなことを言ってるんですけども。僕の人生、私の人生学校に行かなくて正解だったよ、あんなところに行ったって何の意味もないよ、細かい校則ばっかりつけやがって、上から物を言うだけで、という人がいる。それは統計を見ると3%から5%、追跡調査を見てみると、この人たちは二十歳の段階では不就労、不就学の人はほとんどいないのです。
その人はその人たちなりに、通信制高校へ行ったり、大検をとったりして、アニメの専門学校へ行っていたり、あるいはパソコンの専門学校へ行ったりしている人たち。だからむしろ自我が強くて自分なりに明確にこういうふうにしようというような形のビジョンを持っていて動けた人。だからこの人たちに無理やりカウンセリングが必要ですよなんて言ったら拒否されるに決まっていますよね。そういう人たちも確かにいた。
でも時代で言えば、第二期の1960年から70年くらいの時期の人たちです。
第三期の1985年くらいになって急増し始めたのがあるのです。それが情緒的な問題を抱えた不安な人たち、「対人関係がうまくいかない」「とっても緊張してしまう」、そして「疲れる」「そのために身動きできない」こういった人たちが1980年の後半から生まれてきました。
生まれる背景としては受験競争が激化してきます。戦後第二のベビーブームの子どもたち。それから偏差値教育が入ってきました。偏差値教育や受験競争の激化、そして塾の乱立というようなことがあった時代です。当然そうなってくると子どもたちはストレスを感じる。そのストレスを感じたものをうまく発散できていった人はいいんだけども、発散できない人とか、もうそこの輪の中に入っていけない、勉強やっても分からないし、何かどんどん差別されていくだけでという人たちもいた。
その人たちが何を起こしたのかというと、いわゆる校内暴力の吹き荒れた時期です。窓ガラスは全部割るは、便器は壊すわ、トイレのドアを壊すわ、学校訪問していくと、かなり荒れていた時代です。ストレスが強かった時代、ちょうど年齢で言えば、三十三、四の人たちが中学生の時、その中で学校の雰囲気、あるいはそういった荒れた学校の中で行けなくなっちゃった人たちが登場します。
その時期に文部省は何をやったのか。その時、遠山敦子さんが中学校課の課長さんをやっていました。今の文部大臣。力業です。徹底した力業を学校に行って、引き締めをやったわけです。確かに校内暴力は沈静化しました。静かになった。校内暴力と共にいじめも多かったのですけれど、とにかくいじめは許さない、校内暴力、対教師暴力、器物破損は許さない。それは正しいのですけど、力業でやっていって、グーンと減ったのです。右肩下がりで減ったのです。
ところがいじめを見えないところでやり始めたわけです。陰湿化する、長期化する。確かに数値的には減った、だけど陰湿化していく。すると何が増えたかというと、不登校が増えたのです。
需要曲線と、供給曲線みたいにガンガン増え始めたのです。いじめは力業で減ったのだけど、陰湿化して。なぜならば子どものストレスをうまく聞いて発散させて、いわゆる体制に乗っけていくわけじゃなくて、力でねじ伏せるわけですから、ストレスはどこに行くの?校内暴力とかいじめにいく。これも防ぐ。いじめは陰湿化して影の見えないところへいく。そうすると被害者になった子どもたちは不登校になっていく傾向があった。
その子たちが訴えたのは、人を信じられない、不安で不安でしょうがない。一歩外に出て行くとクラスの友達に会うんじゃないかということで恐くてしょうがない。でも「あなた、学校に行かないと進級も卒業も出来ないよ、このままでどうするの」、親も言います、先生もいいます。実際にさっき行ったように除籍になっているケースがある。学校では暴れないんだけども、家でものすごく暴れる、家庭内暴力が続発したのが、80年代なんですね。
(次号へ続く)
次回は<心が表面化した、家庭内暴力、摂食障害>などを掲載予定です。
講演会をご利用ください
11月の講演会は“ひきこもり・ニートにさせない子育て”をテーマに取り上げ、お話をしていきます。
30年を超えるひきこもりタイプの不登校の臨床を通して、理解できた“ひきこもりやニート”の若者に心理状態をわかりやすく分析し、その状態から抜け出すための家族関係のあり方とひきこもり・ニートにさせない子育てのあり方について皆さんと一緒に考えていく。
| 日程 | 平成17年11月12日(土) |
| 会場 | ゆめおおおかオフィスビル内ウィリング横浜901号室 |
| 講師 | 牟田 武生(教育コンサルタント・NPO法人教育研究所理事長) |
| 参加費 | 無料(倶進会の助成金で開催) |
| 定員 | 60名先着 |
スケジュール
| 受付開始 | 13時 |
| 講演 | 13時30分〜14時20分 |
| ケースグループ相談 | 14時30分〜15時30分 |
| 終了 | 15時30分 |
講演会後、オープングループやってます
また、第二部として14時30分からグループカウンセリングも行っています。事前の申し込みは特に必要ありません。講演の中で疑問に思ったことや、もっと聞いてみたいこと、子どもの対応についての悩み事、お母さんの憂さ晴らし、なんでも結構ですのでご自由にご参加下さい。こちらも参加は無料です。(公的助成を受け、開催します。)
Boys&Girls Be ambitious!
(少年、少女よ!大志を抱け!)応援します、それぞれの生き方!
教研では、子ども達が興味を持って進んでいけるような新たな体験・経験の場の提供に向けて動き出しています。
カナダ合宿のお知らせ
10月11日(火)〜10月22日(土)まで、カナダ体験合宿を行っています。訪れているのはカナダのバンクーバー。教研とバンクーバーの教育委員会は協力関係を結び、子どもたちの学び、体験の場としての留学などを支援してもらうことになりました。今回の体験合宿では、自然に触れ合う機会を持ち、楽しみながら、英会話のレッスンと、様々な学校見学なども行う予定です。次号で体験記などをご紹介できると思います。
カナダ留学説明会を開催します
カナダ留学説明会を10月28日(金)に国立オリンピック記念青少年総合センターで、留学プランを共に行う、『NPO川越・人・街づくりプロダクション』、U−linkなどと共催で開催します。当日はカナダ・バンクーバー教育委員の方も参加いただける予定です。興味のある方、ぜひ、ご参加下さい。
| 日時 | 10月28日(金)午後1時30分より |
| 場所 | 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 415号室 |
| 定員 | 40名(事前に要申込) |
その他のアンビシャスプラン!
- 富山県宇奈月温泉:人間関係改善トレーニング合宿(次回11月)
- 韓国:人間関係改善トレーニング合宿(随時募集,集まり次第開催)
- タイ・バンコク市留学プラン
詳しくはお問い合わせ下さい。
お母さんたちの交流会のお知らせ
「毎月5〜6人が集まって、お茶を飲みながらおしゃべりに花を咲かせています。共通する悩みを持つもの同士、気軽な気持ちで、息抜きにでも参加して頂ければいいなと思っています。
- 同時に親の会ミニ図書館を開催。
- 会員の方ならどなたでも利用可。
- 不登校やひきこもりに関する本や心理の本などが300冊以上あります。
ぜひご利用下さい。予約の必要はありません。(卒業生の母より)
開催日:10/29 13:00〜、11/26 13:00〜
教育新聞社Web新聞“わが子の悩みドットコム”
- 牟田先生の連載「インターネットと若者の心理」「教育・子どもの25年史」
- 池島 徳大 先生 奈良教育大学教育実践総合センター助教授「子どもの心を開くこんな一言」
- 金子 保 先生 さいたま市教育相談センター所長「おばあちゃんの知恵袋」
- 上地 安昭 先生 兵庫教育大学教授「学校安全と危機教育」
など第一線で活躍する先生方の連載も必見!
グループカウンセリングのお知らせ
厚生労働省委託実施事業(開放型・部分参加あり、毎回参加者募集)
社会的ひきこもりの子どもを抱える親の方々のグループカウンセリング〜ひきこもりからの自立〜
ひきこもりが長期化して、学齢年限を過ぎ、ニートになった若者と家族を支援するためのグループカウンセリングです。ひきこもりの心理の理解、家族関係の変化、若者自立塾への道、若者自立塾での取り組みなど、ひきこもりニートからの自立への道筋を考えます。
| 講師 | NPO法人教育研究所 教育コンサルタント 牟田 武生 |
| 日程 | 2005年9月〜2006年3月(全7回) 第1回:9月10日(土) 第2回:10月15日(土) 第3回:11月5日(土) 第4回:12月10日(土) 第5回:1月21日(土) 第6回:2月18日(土) 第7回:3月11日(土) |
| 時間 | 各回とも午後1時〜午後3時(120分) |
| 場所 | NPO法人教育研究所、定員10名(定員になり次第締め切り) |
※厚生労働省委託事業、若者自立塾のフォローアップ事業の一環として開催
※参加にはNPO教研の会員になる必要があります。
お申し込み、詳しいはお問い合わせください。
小・中・高校生の不登校を抱える親のための牟田グループカウンセリング
このグループカウンセリングの目的は大きく分けて2つあります。その1つはケースワークです。お子さんの状況をお聞きしながら状態を整理し、今後の進路を含めた展望の手がかりを探していきます。そしてもう一つは、参加される皆様がお互いに気持ちを共感し合い、問題を共有化していくことで気持ちをポジティブに転化させていくことを目的とします。短い期間ですが何かの手がかりになれば幸いです。
始まる前に参加者を募り、参加者が変わらない全3回で終了のグループカウンセリング。
| 講師 | 教育コンサルタント・NPO教育研究所 理事長 牟田 武生 |
| 日程 | 第三回:11月5日、19日、12月10日(土曜日)午前10時半から12時まで 第四回:2月11日、18日、3月11日(土曜日)午後5時半から7時半まで ※各回ごとそのつど終了、独立したグループになります。 |
| 場所 | NPO法人教育研究所、定員10名 |
| 費用 | 3,000円(全3回分) (内訳:自己負担分3,000円、神奈川県フリースクール等事業費補助金一人6,000円) |
※グループカウンセリングなのであまり少人数では効果があがらないため、最低催行人数を4名とさせていただきます。
併せてこちらのページもご覧ください。
教師&専門家のための不登校問題研究会五経ろくありがとうございました。
多くの会員のみなさまと、卒業生、ボランティアの方々にご協力いただく形で、今年も全国から960名の方にご参加いただき、無事不登校問題研修会を終了することが出来ました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
新刊が出ました
ニート・ひきこもりへの対応
ニート・ひきこもりに大人はどう対応すべきか。より具体的に、タイプの見分け方と新しい対応、様々な関わり方などを分かりやすく紹介しています。
NPO法人教育研究所理事長/教育コンサルタント
牟田 武生著 教育出版 定価1680円(税別)
行事カレンダー
| 10月3日(月) | 宇奈月若者自立塾入寮開始 |
| 10月11〜22日 | カナダ体験合宿・リバイバルツアー |
| 10月22日(土) | 牟田グループカウンセリング 教研講演会 |
| 10月27日(木) | 東京都精華保育園講演(牟田) |
| 10月28日(金) | カナダ留学説明会 西村グループカウンセリング |
| 10月29日(日) | お母さんおしゃべり&ミニ図書会 |
| 10月31日(月) 〜11月8日(火) |
宇奈月人間関係改善トレーニング合宿 |
| 11月5日(土) | 牟田グループ(学ぶ会) 牟田グループ(長期化・ネット) 牟田グループ(小・中・高) |
| 11月6日〜8日 | 宇奈月温泉 親の体験ツアー |
| 11月10日(木) | 茅ヶ崎地区中学校教育研究会研修(牟田) |
| 11月11日(金) | 江東区青少年セミナー研修(牟田) |
| 11月12日(土) | 牟田グループ(学ぶ会) 教研講演会 |
| 11月17日(木) | 東京都精華保育園講演(牟田) |
| 11月19日(土) | 牟田グループ(小・中・高) 財団法人倶進会 報告会(久玉) |
| 11月20日(日) | 宇都宮市青少年育成市民会議講演(牟田) |
| 11月22日(火) 〜11月26日(土) |
「青少年に関する日/EUセミナー日EU友好会議 IN ENGLAND(牟田) |
| 11月26日(土) | お母さんおしゃべり&ミニ図書会 |
| 11月28/29日 | 日・韓ひきこもりネット依存会議 |
NPO教育研究所への寄付のお願い
NPO教育研究所は会費、寄付、様々な事業からある収益などにより、活動を行っています。しかし、現在、子どもたちとの関わりの中から収入を上げていくのが難しい現状があり、その他の事業での収益を子どもたちの支援活動に充てているという現実があります。
現体制を維持し、支援活動を継続的に行っていくためにもご協力よろしくお願い致します。
寄付口座:横浜銀行 上永谷支店(普)1442822「特定非営利活動法人 教育研究所(寄付)」
教研サポーター募集
NPO教育研究所では活動をNPO法人会員となり、支持支援するサポーターとなってくださる方を募集しています。多くの方に教研の活動を知り、賛同頂く形で会員になって支援していただければと思っています。
会費年会費:5000円
会費納入口座は横浜銀行 上永谷支店(323) (普)1442815
