NPO☆Kyoken通信 71号

2005/07/04

年に一度の会員総会が、7月16日(土)に開催されます。昨年度はNPO法人として活動を始めた年です。総会ではこの一年の振り返りと、さらなる活動展開へとなる今年度の活動を提案していきます。

社会状況の変化が大人だけでなく、子どもたちの心にも大きく変化をもたらしています。04年に行った横浜市との共同調査など最近の研究の中から見えてきたことから、今の不登校・ひきこもりの子どもたち、その保護者の方々が何を求め、子どもたちの社会参加のために、教研は具体的に何ができるのか。昨年暮れからスタッフの間で議論を重ねてきました。総会では会員の方の率直な意見も伺えればと思っています。ぜひ、多くの会員方にご参加頂き、これからの教研についてご一緒に考えていただければと思います。

"Common Room"へようこそ!

※コモンルームには学校などの中にある、みんなの大切な居場所、安らぎの場という意味があります。

知識の泉って?

お勉強の枠をはみ出して、色々面白そうなことについて、掘り下げて探っていこうという時間です。この泉の時間に何をやるのかは、月ごとにお知らせします。様子を、少しご紹介いたします。

環境問題研究会!
6月の環境問題研究会では環境カウンセラーをしている藤井信二さんを講師にお招きして、2005年2月16日、京都議定書が発効しました。京都議定書とは「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、二酸化炭素など6つの温室効果ガスの排出削減義務などを定める議定書のこと。地球温暖化は待ったなしの状況に来ています。そんな中、企業は具体的にどういった取り組みをしているのか、また、私たちもどういった取り組みをしていかなければならないのか・・・。考えさせられるものでした。いくつか、感想をご紹介します。

「今まで環境問題が騒がれているのは知っていたし、漠然と私も何かしなければ、と思っていたけれど、具体的に何年後にはどうなると知ってからは、もっと自分にできることからやっていこうと思いました。それに、車の運転の仕方であんなにも低燃費運転になるなんてびっくりしました。」(匿名)

「とてもよい勉強になりました。」(white 仮面)

「環境問題の対策などを学び、簡単に取り組めるということを実感した。そして、各種のデータ表、ツバルの例などを聞き、また見て、全ての人々がこの問題に真剣に、地道に実行していくことは大事だと思った。」(HERO)

この講座は特別講座として秋にも開催する予定です。<不定期講座>

映画を見て&語る会
6月の映画会は、2009年度までに日本でも導入される裁判員制度、マイケルジャクソンの裁判でも話題になった陪審員制度ってなんだろう、ということで、“12人の怒れる男”を見ました。 “陪審員制度の難しさと、その国の社会構造が判決や選ばれた陪審員に大きな影響を及ぼすと思ったし、今の日本国民にその制度はまだ遂行できないと感じた。しかし、一方で公平性が確保できることは大事だ。刻々と変化する今の世の中避けては通れない問題だと思う。”“裁判で弁護士の大切さを実感した。そして日本が陪審員制度になることの疑問も感じました。人物設定に疑問を持ちました。”“まじめな話だと思いました”などの感想が寄せられました。

お勧め映画があれば、どなたでも、情報をお寄せ下さい。<不定期講座>

国際理解講座
国際問題について知識を深めていくための講座です。これから留学などシステムができ、教研とバンクーバー市教委との関係が深くなるかもしれないカナダについて勉強しました。

アメリカの隣にある、自然豊かな国というイメージぐらいはあっても、実はあんまり良く知らなかったカナダという国。とても移民が多くて、様々な人種が暮らしている国なのですが、同じ様々な人種がいる移民の国のアメリカが人種のるつぼ(溶かして一緒にしちゃう)といわれているのに対し、お互いの存在を、そのまま認めて暮らしている、モザイク文化の国といわれていることを知りました。

互いの存在を認め、その存在をあるがままに受け止める、これからの社会に大変必要なことだと感じました。

次回はやはり、これから関係が深くなると考えられる、韓国について取り上げます、お楽しみに!<不定期講座>

グルメ会

いつも好評のこの企画。5月のグルメ会は“スパゲッティカルボナーラとペペロンチーノとフルーツゼリー”、6月のグルメ会は“オムハヤシとババロア”でした。普段やっていない子でも、作ってみると意外に簡単!とってもおいしくできました。<不定期講座>

英会話

英語を身近に!をテーマに自己紹介にチャレンジしました。日本人の名前は以外に外国の人にとっては話しづらいので、ニックネームを考えたり、自己紹介の中でも、話すきっかけになるような話題に触れてみたり。これからも、初心者でも分かるような、身近に思える英会話をやっていきます。<定期講座>

Sport

少し人数が集まったので、先日のスポーツの時間は卓球をしました。初めてやる子もいたけれど、少しずつ慣れてきて最後には打ち合いができるようになりました。相手がいて、マイペースでできる、楽しいひと時でした。<定期講座>

 

その他にも、歴史がわかる!世界が見える!、おもしろ理科・数学入門、ディベート、ニュースの裏側、知的探検隊、Free Timeなど、これからも充実していきます、知識の泉!詳しくはお問い合わせ下さい。

Common Room開設時間は

平日午前10時30分から午後3時30分まで(※前号で水曜日はお休みとお伝えしましたが、自由学習日とさせていただきました。学校のお休みの時はお休みです。また、月曜日は11時からです。)

講座ごとの参加もできます。お問い合わせ下さい。

スケジュール

7月の知識の泉・予定表

1(金):おもしろ理科・数学入門
4(月):映画を見て語る会
5(火):知的探検隊
8(金):おもしろ理科・数学入門
11(月):国際理解講座
12(火):歴史がわかる!世界が見える!
15(金):おもしろ理科・数学入門、ぐるめ会

9月の知識の泉・予定表

5(月):映画を見て語る会
6(火):歴史がわかる!世界が見える!
9(金):おもしろ理科・数学入門
12(月):国際理解講座
13(火):歴史がわかる!世界が見える!
16(金):おもしろ理科・数学入門
20(火):歴史がわかる!世界が見える!
26(月):ぐるめ会
27(火):歴史がわかる!世界が見える!
30(金):おもしろ理科・数学入門

遠足に行って来ました

5月の遠足は(株)ロイヤルウィングの横川英雄さんのご招待で、横浜大さん橋より出航している、ロイヤルウィング号に乗って来ました。午前中は中華街の大世界で、孫悟空の京劇を見た後で、それぞれ中華料理に舌鼓を打ち、午後から豪華な船に乗りました。バイオリンとピアノの生演奏の中でのケーキバイキングを頂き、船から見える港の景色を楽しむ。“最高の贅沢だね〜”とみんなで大感激したのでした。

6月の遠足は雨天でも可能なところということで、横浜シーパラダイスの水族館に行って来ました。丸一日かけてゆっくりと、水族館を回りました。中でも、ドルフィンファンタジーのシロイルカはとても人懐こく、寄ってきます。人の顔を覗き込んだりしながら、何か話している声らしきものも聞こえてきます。近寄ってきて、いきなり大きな口をあけて人を驚かせたりもして・・・!とても楽しいひと時を過ごしました。

※教研では月に一度のペースで遠足に出かけています。詳しいことは、教研までお問い合わせ下さい。

スポーツ用品などご提供下さい

現在みんなで共有している、グローブ、バトミントンや卓球のラケットなど、かなり状態がひどくなってきています。家でもう使っていないようなものがありましたら、ご提供頂ければと思います。

また、先月、会員の方よりパズルなど、ご提供頂きました。有効に使わせていただきます。ありがとうございました。

「教育講演」実況中継(連載第三回)

不登校、ひきこもりの子ども、家族への援助(天理市第46回心を育てる教職員の集い講演)

講師:牟田 武生

自立化が孤立化に

今、ひきこもりの問題というのが世の中では大きな問題として取り上げられつつあるということです。不登校、ひきこもりの背景になっているものは一体何なのか。まず、不登校、ひきこもりの背景としては、不登校は時代の変遷と共に社会の落とすさまざまな影響を受けている、その背景として考えられるものとして考えています。不登校、不登校と騒ぐけれど、その前は登校拒否と言った、その前は学校恐怖症といわれる時代があったのです。

歴史的に遡ってみると、いつ頃からそんな問題が起こったのかというと、昭和二十年代の後半から三十年代の初めにかけて第一期が起こりました。第一期というのはいわゆる登校拒否ではなくて、正確には登園拒否が起こりました。どういう家族に起こったのかというと、お医者さん、弁護士さん、大学の先生、評論家の家族、だからごく特定の家族に起こったのです。「幼稚園、保育園に行きなさい!」って言うとベッドの下に潜り込んじゃう、あるいは押入れに隠れちゃう。それでぶるぶる震えている子ども、僕もまだその頃子どもですから見ていませんけれど、文献によるとそうなんです。

実際、それに関わった先生たちの話です。行かせようと思っても行かないのです。「ありゃ、困っちゃった」という子どもが出現しました。その時、頑張ってくれたのが児童相談所。児童相談所が何をやったのかというと、調査をやったのです。その家族の物の考え方、子育ての考え方というのは欧米の育児法とか、家庭教育法をいち早く取り入れた家族だったのです。いち早く取り入れたというのは、ここにまず一番大きなポイントがある。

日本はどちらかというと、スキンシップ型、良い子、良い子と一所懸命お母さんと密着しながら子どもを育てていく社会です。そういう子育てです。ところが欧米の場合は早くから自立化させようという形の子育てをします。だから、二歳、一歳から個室が与えられてという形、夜ご飯を食べたらご夫婦でオペラに行きますよ。いわゆるホームヘルパーみたいな形で子どもに対してのサポートをするような人たちがやってきて、その子どもを遊んで、寝かしつけるまでやってくれる。

日本ではそういうサブシステムが無いですね。無いところに、欧米型の自立を追いやってくると、子どもはどんどん孤立になって、自立じゃなくて、孤立していく。お母さんとの関係がどんどん希薄になっていく。幼稚園、小学校に行くようになると、ますますお母さんとの距離が希薄になっていくということに対して、子どもは生理的に危機感を感じる。いわゆる母子分離不安を感じて、無意識のうちにそういう行動に出た子どもたちだったんです。

欧米型の子育ては悪くはないんだけど、システム的にはまだ日本には合わないよということで、いわゆるスキンシップ型に変えていく段階で子どもたちは登園拒否や、登校拒否を克服していったというような歴史がありました。だから日本型の子育てというのは何が良いかというと、統合失調症の起こる割合は欧米に比べてうんと少ないのです。孤立、孤立でどんどん自我を強くさせていくというのは、競争社会の中で負けていった時に不安がものすごく強くなって統合失調症になるという子どもたちは欧米の方が圧倒的に多いのです。

今こそ旦那の協力が必要

ところが日本の場合は母子密着型で、かわいい、かわいいとやって、母子密着がいつまでも続いてしまって、お父さんの機能がうまく働かないと、母子ばかりくっついていって、お父さんが引っ張り返すことが出来ないから、母親を隷属させるようなひきこもり型が起こってくる。欧米ではほとんどこのひきこもり型は起こらない。この母子密着型というのは、今また新たな形で起こってきました。不登校の場合の今の特色は長期化、大衆化、若年化というのが起こってきています。小学校一、二年で不登校になるケース、思春期というのは十歳くらいからなんですけど、十歳以前に不登校になったケースというのはほとんど調べてみると母子関係がうまく行っていない。

母子の関係が子どもとお母さんのコミュニケーションや、情緒的な交流がうまく出来なくて、なんらかの組織に入る時に不安が強くなってしまうというケースがあります。今のお母さんはお仕事だ、なんだかんだと、どうしても忙しい。だから幼稚園、保育園に連れて行こうとする時、ギャアって泣く、しょうがないから、力業で子どもをだっこして保育園の保育士さんにポンと預ける。お母さんは後ろ髪を引かれながら仕事に行く、何か子どもが不憫でかわいそうで仕方がない、保育士さんに話を聞くと「二十分か三十分くらい泣いているけど、後は皆と仲良く遊んでいますから大丈夫ですよ」と言われる。これでいいのかなあとお母さんは思いつつやっているケースって多いんです。

「仕事を辞めなさい」とは言わない。仕事から帰ってきた時にまた家事労働がある、忙しい、夜ご飯を作らなきゃいけない、お洗濯もしなきゃいけない、掃除もしなきゃいけないとなってきて、子どもがせっかく側にいるのに子どもとの時間が希薄になってしまう。そしてまた朝になるという形ですね。子どもとの関係の中で、ちゃんと満足するような、十分でも十五分でも二十分でもいいから、いわゆる他の仕事を止めてお母さんが関わる。家事労働は多少だんなが請け合うというようなことができれば、子どもはそんなに不安にならなくて、お母さんとの関係がきちんとした安定した形で子どもが子どもの社会に入っていくことができる。これが今多くなってきています。

(次号へ続く)

次回はストレス→校内暴力→いじめの陰湿化→不登校などを掲載予定です。

講演会をご利用下さい

教研では年間を通じて不登校・ひきこもりの子どもを支援する保護者の方へ向け、講演会を開催しています。

前回講演会「子ども達の不登校・ひきこもり体験」の様子を少しお伝えします。

教研では毎年一度、不登校・ひきこもりを卒業した子どもたちに、当時の体験を語ってもらう講演会を開催しています。

大変だった時の体験を話すことは、子どもにとっても大人にとっても、とてもつらく大変なことです。けれどもこうした体験を話すことによって、多くの人の役に立てばと、毎年教研の卒業生が協力的に参加してくれました。

パネリストとして参加してくれた子どもは3名。子ども達が自らの経験を振り返りながら、言葉を選びながら語ってくれた体験は、親との葛藤、同世代交流の違和感、現実社会の人間関係の希薄さに比べたネット社会の人間関係の暖かさなど、様々な事が見えてくるものでした。

“経験された生徒さんの気持ちや体験は、親として、大人として考えさせられました。辛く悲しい気持ちを思い出させてしまい、ごめんなさい。大切に考えます。ありがとう。”“親が僕を待ってくれたことに感謝しているという言葉にジーンと来ました。”“子どもの考え方と親の考え方が違うのだなぁと思いました。親の押し付けはよくないなぁと思いました。子どもも細かいことで色々悩んでいるし、会話をすることも必要だし、理解することも大事だと思いましたが、親の立場からは、そこまで理解できず、不安にも思いました。”“いろいろな体験を通して、今立ち直っていく話で希望が持てました。親子関係を大切にしたいと思います。”“親の理解によって、結果が変わるのだということを感じました。医療機関の対応について、投薬などある程度知っていたつもりでしたが、思っていた以上にひどく、本当に驚きました。”(講演会アンケートより)

本当に良く話してくれたと思います。彼らのおかげで大変有意義な会とすることができたと思います。彼らはまた、夏期セミナー「不登校問題研修会」の中でも、パネリストとして参加してくれる予定です。

不登校、今できる家庭での対応を考える - カウンセリング現場から見えること

不登校が始まり保護者の方は困惑します。何とか学校に行かせたいと思います。色々と原因を探します。障害になっているものを取り除こうとします。それでも子どもは動きません。元気付けたり、おだててみたり…。怒ってはいけないと思いつつもつい怒ってしまったことはありませんか。お父さんは怒りっぱなし、残されたお母さんは動きの見えない子どもと一日中向き合って疲れきってしまいます。(頑張っているお父さんごめんなさい。)頭によぎるのは“ひきこもり”“ニート”…。子どもの状態と向き合えば向き合うほど一緒に観念的になってしまっているのではないでしょうか。

不登校が始まったばかりのケース、始まってまだ数ヶ月のケース、1年以上の時間が経過しているケース等、状況によって対応は違ってきますが、カウンセリングの現場で見えてきたことを中心に子どもの状態の見極め方、その時々にできる対応の仕方をご一緒に考えていけたらと思います。

日程 平成17年7月16日(土)
会場 ゆめおおおかオフィスビル内ウィリング横浜125号室
(ゆめおおおかHP内のゆめおおおかへのアクセスへ)
講師 西村 公志(NPO法人教育研究所ケースワーカー)
参加費 500円
定員 60名先着
スケジュール
受付開始 13時
講演 13時30分〜14時20分
ケースグループ相談 14時30分〜15時30分
終了 15時30分

講演会後、オープングループやってます

また、第二部として15時20分からグループカウンセリングも行っています。事前の申し込みは特に必要ありません。講演の中で疑問に思ったことや、もっと聞いてみたいこと、子どもの対応についての悩み事、お母さんの憂さ晴らし、なんでも結構ですのでご自由にご参加下さい。こちらも参加は無料です。(公的助成を受け、開催します。)

次回講演会は9月17日(土)です。

Boys & Girls! Be ambitious!

(少年、少女よ!大志を抱け!)応援します、それぞれの生き方!

教研では、子ども達が興味を持って進んでいけるような新たな体験・経験の場の提供に向けて動き出しています。

例えば英語を学びながら、ITなど様々なことが勉強できるカナダ留学。韓国語を学びながら、様々なことを体験できる韓国体験など。(メディアリンクとのタイアップ企画)

他にも、体験が、後の自分の生き方の力になるような、そんな体験、学びの場をどんどん広げていくつもりです。

まずは7月4日(月)〜7月8日(金)に韓国に体験合宿にでかけます。そこでの様子は次回会報や、講演会の時にお話できると思います。

※8月27日(土)〜9月3日(土)までのカナダ体験も予定しています。

カナダ体験合宿参加者募集中です

8月27日(土)〜9月3日(土)まで、カナダ体験合宿を予定しています。訪れるのはカナダのバンクーバー。教研とバンクーバーの教育委員会は協力関係を結び、子どもたちの学び、体験の場としての留学などを支援してもらうことになりました。海外で過ごすということはどんなことか。一緒に体験してみませんか。

※詳しくは教研までお問い合わせ下さい。

お母さんたちの交流会のお知らせ

「毎月5〜6人が集まって、お茶を飲みながらおしゃべりに花を咲かせています。共通する悩みを持つもの同士、気軽な気持ちで、息抜きにでも参加して頂ければいいなと思っています。

ぜひご利用下さい。予約の必要はありません。(卒業生の母より)

開催日:7/23 13:00〜

街角相談を開催しています

YCC港南としての活動の中で、横浜市在住の小中学生の保護者の人に向けて街角相談を開催しています。今年から有料ですが、一部補助を受ける形で開催しています。ぜひ、ご利用下さい。

開催日:第2・第4火曜日の午後(要予約です。詳しくはお問い合わせください。)

教育新聞社Web新聞“わが子の悩みドットコム”

など第一線で活躍する先生方の連載も必見!

>>わが子の悩みドットコム

閉鎖型グループカウンセリングのお知らせ

“小・中・高校生の不登校を抱える親のための”西村グループカウンセリング

参加料:3000円(補助なしは9000円)

“ネット依存型ひきこもりの子どもを抱える親のため”牟田グループカウンセリング

9月10日、10月8日、11月5日、12月10日、1月21日、2月18日、3月11日、各土曜日の午後1時〜3時まで

(全7回)参加料:12000円(補助なしは48000円)

 

いずれも、県の補助金を得て、開催することができることになりました。詳しくは、7月の講演会場でお配りするチラシでお知らせします。当日お越しになれない場合は、直接教研にお問い合わせ下さい。

教師&専門家のための不登校問題研修会ボランティアのお願い

8月東京会場研修会での会場係、受付

今年も代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで不登校問題研修会を開催します。

研修会は基本的にスタッフも含めボランティアで運営されています。今年も、ボランティアとしてご協力頂ければと思います。

当日は受付、会場係のほか、場合によってはお荷物を預かるクロークが必要になったりするかもしれません。様々な形でのお手伝いが必要になります。

ボランティアの方は、当日講義の最中は仕事があまりないので、講義を聴いていただけると思います。(もちろん無料です。)

東京の会場で集合が朝8時30分、解散が午後5時ごろです。一日だけの参加でも助かります。よろしくお願い致します。

また、交通費実費・昼食はこちらでご用意させていただきます。

 

ご参加いただける方は、NPO法人教育研究所 不登校問題研究会事務局 田村まで。
TEL:045-848-3761・FAX:045-848-3742
E-mail:contact@kyoken.org

行事カレンダー

7月1日(金) 岡山市教育委員会と打合せ
7月4日(月)〜8日(金) 韓国合宿
7月12日(火) YCC港南・街角相談
7月13日(水) 北区児童館講演
7月14日(木) 横浜市アンケート調査打合せ
7月16日(土) 西村グループカウンセリング、教研講演会、NPO総会
7月23日(土) ミニ図書の会
7月24日(日) 川越シンポジウム
7月26日(火) 大阪入り(NPO法人教育研究所は休み)
7月27日(水)〜29日(金) 不登校問題研修会(大阪会場)(NPO法人教育研究所は休み)
8月4日(木)〜6日(土) 不登校問題研修会(埼玉会場)(NPO法人教育研究所は休み)
8月11日(木) 山梨県養護教員研究会研修(NPO法人教育研究所は休み)
西村グループカウンセリング
8月22日(月)〜26日(金) 不登校問題研修会(東京会場)(NPO法人教育研究所は休み)
8月27日(土)〜9月3日(土) カナダ合宿(NPO法人教育研究所は休み)
9月17日(土) 西村グループカウンセリング、教研講演会

教研への寄付のお願い

NPO教育研究所は会費、寄付、様々な事業からある収益などにより、活動を行っています。しかし、現在、子どもたちとの関わりの中から収入を上げていくのが難しい現状があり、その他の事業での収益を子どもたちの支援活動に充てているという現実があります。

現体制を維持し、支援活動を継続的に行っていくためにもご協力よろしくお願い致します。

寄付口座:横浜銀行 上永谷支店(普)1442822「特定非営利活動法人 教育研究所(寄付)」