NPO☆Kyoken通信 68号
新しい年が始まりました。社会の変化がめまぐるしい中で、不登校の子の姿もその親の姿も変化しています。私たちに何ができるのか。教研でも4月からひきこもりから動き出すことへの変化に向けて繰り返し議論を続けています。
不登校の子どもの状態像が変わっても、大切にしたいのは子ども一人一人の気持ち。彼らのペースで、彼らなりの形で社会参加していって欲しいということ。そのために何ができるのか。子どもたちが自らの自分の将来像を見つけることが難しい今の社会で、どのくらい具体的に彼らと向き合い、踏み出すことを考えていけるのか。
親の対応だけでは難しいこともわかっています。そのためにもお互い力を合わせて、今年も様々な試みとともに、頑張って行きたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。
「不登校を考える」シンポジウム
不登校など、子どもたちをとりまく課題に横浜市民として取組を!との呼びかけで、横浜市教育委員会と横浜子ども支援協議会の主催で「不登校を考えるシンポジウム」が開催されます。教研も横浜子ども支援協議会の一員として、このシンポジウムに参加しています。
シンポジウムの中では「平成15年度に30日以上欠席した児童生徒アンケートから見えてきたもの」を「アンケート調査報告」〜不登校をめぐる諸課題の現状と分析〜と題し、牟田先生がアンケート調査中間報告として、基調報告を行う予定です。
民間と行政が協力したこのような各家庭への直接的なアンケート調査は、全国的に見ても初の試みであり、そこから見えてきたものは現在の大きな社会変化の背景を反映した不登校の状態像の変化でした。
当日は第二部に「どうする不登校」と題した討論も予定されています。ぜひご参加ください。
2月の講演会のお知らせ
不登校・ひきこもりを解決する手立て
ひきこもりを解決するためには、何が必要でしょうか。長年の臨床と調査研究から見えてきたものを分りやすく説明します。
ひきこもりは“ほっておいても”“様子を見るだけでも”解決はしません。子どもの意思や感情を無視し、強制しても、状態が悪くなることが多いのも事実です。「声のかけかた」「関係性の作り方」「子どもの気持ちを理解する方法」など、毎日の生活の中で使えるヒントやコツを教えます。
また、グループでは、一人ひとりに応じた対応の仕方を解説できればと思っています。
皆様とご一緒に考えて行きましょう。
| 日程 | 平成16年2月18日(土) |
| 会場 | 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2 神奈川県民活動サポートセンター 3階 会議室304 ■ 地下鉄ご利用 の方へ 地下鉄出口8から地下街をとおり、中央モールを左折し、北6出口を出て徒歩2分 |
| 講師 | 牟田 武生(教育コンサルタント・NPO法人教育研究所理事長) |
| 参加費 | 無料 ※第一部は倶進会助成金により開催。第2部は公的機関助成金にて開催。 |
| 定員 | 60名先着 |
3月の講演会開催予定は
3月19日(土)13:30〜
会場は上大岡のウィリング横浜12階121号室になります。内容は未定。詳しくはお問い合わせ下さい。
いずれの講演会も初めて参加される方でも分かるような形でお話を進めていきます。
講演会後、オープングループやってます
また、第二部として15時20分からグループカウンセリングも行っています。事前の申し込みは特に必要ありません。講演の中で疑問に思ったことや、もっと聞いてみたいこと、子どもの対応についての悩み事、お母さんの憂さ晴らし、なんでも結構ですのでご自由にご参加下さい。こちらも参加は無料です。(公的助成を受け、開催します。)
12月・1月講演会報告
「新しい不登校、状態の変わらない子どもに今何ができるか」
12月・1月はちょっとしたことがきっけかで不登校になり、そのまま状態が固定してしまっている情緒的には安定でも不安定でもない子どもを新しい不登校として取り上げ、その対応について講演会を行いました。
この新しい不登校の状態像は、時代の変化にともなって現れてきたものと考えられ、教研が行った文科省の委託研究や、普段のカウンセリングから見えてきたものです。
12月の講演会では、時代とともに変化してきた不登校の子どもの心の動き(例えば、自罰傾向が減り、衝動傾向が上がっているなど)、また、不登校の子どもをとりまく環境の変化がもたらす、不登校の長期化の問題など、大きな視点からこの問題を捉えることをしました。
1月の講演会では個々の状態像をどう捉えるのか、ひきこもりの持つ意味、回復に向けて具体的な一般的な回復の過程などのお話の後、新しい不登校の子どもと親との新たな問題として、親子の間にある価値観のズレ、進路の多様化、子どもにとってモデル像の見えない社会などがあげ、親子が互いに話し合える関係を作り、改めて社会参加の意味、その方法について考えていくことの必要性についてお話をしました。
〜1月の講演会でお答え頂いたアンケートの中から〜
- 子と親の価値観の相違について漠然と感じていた
- 親子間のコミュニケーションを大切にしていきたい
- 家庭内スタンダード、長期的な見通し(難しいですが)、有益でタイムリーな情報提供等、使ってみたい
- 価値観のズレを、親が押し殺しすぎて、好き勝手にやらせないことの大切さ
- 周囲が落ち着く事が大事だと思いながら振り回されてしまうことが多く、他の方の話を聞いてとても参考になり、続けて勉強して行こうと思っています。
以上のようなご意見を頂きました。
この新しい不登校の状態像に対する対応は、私たちもまだまだ手探りの状態な部分があります。これからも、テーマとして取り上げ、一緒に考えて行きたいと思っています。
オープンクラスがCommon Roomになります
4月から家庭と学校や社会の中間施設として、Common Room(コモンルーム)を開設します。コモンルームは学校などの中にある、みんなの大切な居場所、安らぎの場という意味があります。子どもたちが、みんなで楽しく過ごしながら、家庭生活だけでは難しいけれども必要だと考えられる、基礎学力 (日常生活で必要な社会的常識を含む)の習得・体力づくり・生活リズムの整えることなどをしています。
一緒にスポーツしてみませんか
毎週水曜日に集まってみんなで運動をしています。集まった人数により、男の子は天気がいい日はグラウンドで、ゴムボール野球や、サッカー、雨の日にはバスケやバトミントン、卓球。女の子は天気がいい日はバレーボール、フリスビー、雨の日はバドミントン、卓球など。例として男の子、女の子で書いてありますが、別に男女で分けているわけではありません、参加したいところに参加できます。ぜひ、一緒に楽しみませんか。
| 日時 | 毎週水曜日 13時から15時まで |
| 集合 | NPO法人教育研究所 13時 |
| 用意するもの | 汗をかくので着替え。運動しやすい服と、運動しやすい靴。雨の日は体育館になるので、室内用運動靴。 |
遠足に参加してみませんか
教研では毎月一回程度遠足で色んなところに出かけます。みんなの“こんなところに行ってみたーい!”“あんなことしてみたーい!!”を聞いて次に行くところを決めてます。ご意見お待ちしてます!
12月の遠足は“スタジオジブリ”。1月の遠足は“秋葉原〜湯島天神〜アメ横”へ。初詣も兼ね、東京観光してきました。
2月の遠足は2月8日(火)を予定しています。行く先は鎌倉にみんなで決めました。一味変わった鎌倉めぐり、現在みんなで企画中です。良かったら一緒に行きませんか?
グルメ会に参加してみませんか
月に一度のペースでおいしいものを作って、堪能するというグルメ会を開催しています。
1月のメニューはお好み焼きとぜんざいを作りました。お好み焼きで作るミッキー、ドラえもん、トロなど、とても楽しく、おいしく、おなか一杯になりましたよ!
<次回日程>2月28(月)、3月18日(金)
※メニューは未定。参加費は実費です。
興味のある方、ぜひご参加下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
インターネットで「教育講演」を聞く
専門家が様々な視点から語る「不登校」問題
「不登校−その時、親はどう関わるか」VII.
講師 牟田武生
牟田先生の講演がSSwebインターネットラジオで放送されています。昨年の暮れスタートしたこの放送も大変ご好評頂いているようです。講演の内容を数回に分けてご紹介しています。今号はその第7回目、最終回になります。
VII、教師が気をつけなくてはいけないこと、学校や友達(生徒)ができること
子どもが不登校になる前には必ずまえぶれがあります。そして、次のような症状が起きてきます。
状態面では
- 学習に集中出来なくなる。
- 忘れ物が多くなる。宿題を忘れる。
- 遅刻が多くなる。
心理状態では
- 理由がなくイライラする
- 原因もないのに落ち込む
- 「おっくう」だったり「かったるい」感じがぬけない。
- 「ぼんやり」することが多くなる。
- 何となく「不安感」がある
- 他人との気分的なズレを感じる
- 寝つきが悪くなり、長い時間眠っても寝た感じがしない。
あなたのクラスの子どもでこのような状態の子どもがいたら、皆の前で詰問したり、叱責をすることは絶対にしてはいけません。必ず1対1になれる部屋で様子を聞いてください。それも子どもが話し始めたときを除いて出来るだけ、短時間で済ませるようにし、「先生は心配しているよ」と言う気持ちが伝わるようにすることが大切です。無理やり気持ちを聞きだすことはしてはいけません。ちょっとした話し合いの時間を何回も取り、子どもとの共有感を作り出し、信頼関係を深めていき、子どもが自然に話せるような雰囲気を作っていくことが大切です。そして、子どもが自分の状態とか気持ちの奥にある話をし始めたら、時間の許す限りしつかりと聞いてあげましょう。また、話した内容について否定したりすると、子どもは自分自身を肯定できなくなり、否定的な見方が強くなってしまうために、動けなくなることが多くなるからです。さらに、必要以上に励ますことは避けてください。「頷き大変だね」と、気持ちを受け止めるだけで十分です。また、子どもとの信頼感を保つために、守秘義務は絶対に守ってください。
まえぶれ期、子どもの不安定な気持ちを受け止めて上げることにより、ストレスは減少し、子どもたちは「少しすっきりした」「気持ちが楽になった」「また、話に来ても良いですか」等の言葉を言います。これだけで不登校にならずに済ませられる子どもたちは相当数います。
しかし、先生の努力にも関わらず、不登校に陥ってしまう子どももいます。子どもがいったんひきこもってしまうと、家庭訪問しても会えないことが多くなります。子どもが会うことを拒否している間は無理に会うことは止め、支えている親の方との信頼関係作りと、相談役になってあげてください。信頼関係を得る最大のポイントは先生として会うのではなく、ひとりの人間で、自分自身も悩みながら生きている姿勢を示すと、お互いに共感を持つことが出来るので、親との距離はぐっと近づきます。特に母親が精神的に安定している場合と不安定の時では、子どものひきこもりの長さに大きな差が出ます。
子どもの抱える不安が具体的な不安、
例えば、
- 遅れてしまった勉強をどうしょうか。
- 体力が落ちてしまったどうしよう。
- 友達に会いたいと思うが皆は自分のことをどう見ているか気になる。
- 進学のことが気になる。
- 修学旅行へは行きたい。
等が不安の中心になってきて、家中心の生活から親と一緒ならば外出できるようになって来たら、親の方の判断の基に、子どもの意思を聞いて家庭訪問をしましょう。子どもの不安を先生が解く鍵を持っていることを子どもが、判断出来れば必ず会ってくれます。その時は子どもが不安に感じていることだけについて、答えてあげましょう。先生の職業的癖として付いている「登校勧誘としての説得」は絶対にしないでください。あくまで子どもの心のペースを大切にしてください。
家庭訪問の時に出た子どもの要望を叶えるような対応がつづけば、信頼感とともに子どもの中にあった不安や緊張感は次第になくなってくるはずです。子ども達は具体的に自分の抱えていた問題を乗り越えて行く経験が、増えれば、増えるほど、自信が出てきて思考や感情が、自己肯定的なものに変わっていきます。それが再登校への力になります。
それでは次に友達ができることについて、少しお話をします。
ひきこもりの不登校になっても、小さい頃からの少数の友達だけとは付き合っている場合があります。良く話を聞いてみると、その友達は、不登校になっていようがいまいが、関係なく付き合ってくれて、しかも、不登校している子が嫌がる「学校のことや勉強のこと」は、聞かなければ、言わないから楽だと言います。そういう友達は宝物です。友達はいないより、いた方がよいにきまっていますし、ひきこもりの長さ、深さ、言葉を変えるなら、深刻さも違います。しかし、先生や親の差し金の友達は拒否します。ですから、これも親や先生の判断や結論ではなく、子どもの判断にゆだねた方が良い結果が出ます。
おわりに
不登校は最近では良くある問題であって、過剰に悲観的にならないことが大切です。多くの情報を集めて事態を客観的に把握しましょう。そして、自分達だけで解決しようとせずに、広く専門家の意見を聞くことや専門の相談所などを上手に利用することをお勧めします。専門の相談所は公的なものとして、各教育委員会の教育相談所・教育センター・精神保健センター・児童相談所・子供支援センター等がありますし、民間ではNPO等で専門にやっているところもあります。また、最近では心理カウンセリングの看板を掲げている心理相談室も町で見かけるようになってきました。そして、不登校の子ども達が通うフリースクールやフリースペースでもかまいません。心療内科の病院でも取り組んでいるところもあります。
しかし、不登校の捉え方や考え方・解決方法はそれぞれ違います。親の考え方、子どもの状態を十分に考えた上で、理解し、共感出来る機関を良くお調べになって、利用してください。いずれにせよ、解決、対応方法はひとそれぞれで一般論はありません。しかし、時間と愛情をかければ必ず解決できます。また、通っていた学校には戻れなかったが他の学校には行けた事例が大変多いので、通っている学校に戻るということを絶対化しないことも大切です。人生には多様な選択肢があり、一人ひとり子ども達が幸せを掴む方法は多様であることも理解しておいてください。
グループカウンセリングのお知らせ
不登校理解のための勉強会
“小・中・高校生の不登校を抱える親のための”
西村グループカウンセリング
不登校の状態がしばらく続くことは親にとってとても不安なことです。
「家では好きなことを好きなだけしている…。」
「このままそっとしておいていいのか?」
「怠けじゃないのか?」
「辛そうに見えるけど親からの声掛けには反応がない」
「話を聞こうとするけれど、結果的にいつも親子喧嘩になってしまう」
このように子どもの状況につい振り回されてしまい、親自身が不安定な気持ちになってしまうことがあります。それは子どもと1対1で向き合ううちに、どうしても頭の中であれこれ考えることが多くなり、親自身がついついマイナス思考に陥っていたりするからです。
子どもを支えるためにはまず親の方が気持ちを楽に持つことが大切です。このグループカウンセリングでは同じような状況を抱える方々に参加していただき、それぞれの問題を出し合い、それを整理しながらご一緒に考えていこうと思っています。子どもの抱えている心の問題を理解して、状況に合わせた働きかけ、対応のポイントを見つけていきたいと思います。ご参加お待ちしています。
第三期/日程:平成17年2月10日(木)・17日(木)・24日(木)(申込締切:2月9日)
※各回毎その都度終了、独立したグループです。
| 時間 | 各回とも15:30〜17:00(90分) |
| 費用 | 各3,000円(全3回分) |
| 場所 | NPO法人教育研究所 |
| 定員 | 10名 |
※社会的ひきこもりの子どもを抱える親のため牟田グループカウンセリングは定員になりましたので締め切らせていただきました。
スクールカウンセラーへのスーパーバイズ研修を開催しています
臨床事例を共有しながら、スーパーバイザー(牟田武生)がアドバイスを行い、スクールカウンセラーの力量をアップしていくことを目的に開催しています。
研修の中では事例検討を行い、学校で行われる日常活動の臨床の中で、“どう対応して行けば良いのか、”“一人で判断しても良いのか”などの難しいケースや新たなケース(ネット依存や虐待)についてなど、難しい事例を出しあい、クライエントの立場を最大限に守りながら、参加者全員で討議をしながら検討を図っていきます。
これらの会を通して、多くの難しい事例を共有化し、客観化することによって、参加者の力量のアップや、事例の抱え込みによる、カウンセラーの主観的な判断を防ぐことが可能になります。
また、学校で行われる相談内容は、実際に子どもと一緒になって動いて解決して行かなければならない教育福祉的なケースワーク的な内容も多くあります。しかし、スクールカウンセラーは教育福祉的なケースワークについての知識は縦割り行政の流れの影響で乏しい状況にあります。
事例を通して学び、実践に即したカウンセラーや教育相談員を養成していきます。
| 日程 | 2月19日、3月12日/各土曜日の午後3時から5時まで |
| 参加料 | 一回2,000円 (※途中からの参加はできますが、基本的に継続受講でお願いしています。) |
| 場所 | NPO法人教育研究所 |
スポーツ用品などご提供下さい
教研には今、オープンクラスに来ている中学生以上の子どもたちと、「地域の子どもの居場所」に来ている小学生の子どもたちとが通ってきています。
現在みんなで共有している、グローブ、バトミントンや卓球のラケットなど、かなり状態がひどくなってきています。
よければ、お宅に眠っている、使っていない、ご提供いただけるようなものを、頂けないでしょうか。
また、教研のスペース的な問題もあり、すべて頂きますということはできないのですが、低学年の子が出来るような、ゲーム・パズルのようなものも、ご提供頂ければと思います。
ご連絡お待ちしています。
お母さんたちのミニ図書館のお知らせ
「毎月1回親の会でミニ図書館を開いています。不登校やひきこもりに関する本や心理の本などが300冊以上ありますので、利用していただければと思っています。
教育や心理以外の本も増えてきました。9月には図書の整理をして新しい本も入りましたのでお立ち寄りください。
また、毎月5〜6人が集まって、お茶を飲みながらおしゃべりに花を咲かせていますので、気軽な気持ちで参加していただければいいなと思っています。会員の方ならどなたでも貸し出しを行っています。お待ちしています。 予約の必要はありません。(卒業生の母より)
開催日:2/26(土)午前10:30〜 / 4/23(土)午前10:30〜
※3月はお休みです。
地域子ども教室コミュニティークラブへ集まれ!
文部科学省では平成16年度から、家庭・地域・学校が一体となって取り組む「子ども居場所づくり新プラン」を実施しています。これは、全国の各地域で大人たちの協力を得ながら、放課後や休日に子どもたちがさまざまな学習活動やスポーツ・文化活動などに取り組める「居場所」をつくろう、という趣旨のものです。
教研でも、横浜の民間教育団体やNPOが集まった横浜市地域子ども教室コミュニティークラブ実行委員会に参加し、協力して文科省より委託を受け、教研もYCC港南として「子供の居場所/地域子ども教室」を実施することになりました。
横浜市の小中学生は実費のみの参加費で参加できます。(要申込)詳しくはお問い合わせ下さい
街角相談(無料)を開催しています。
YCC港南としての活動の中で、横浜市在住の小中学生の保護者の人に向けて街角相談(無料)を開催しています。ぜひ、ご利用下さい。
開催日:第2・第4火曜日の午後
(要予約です。詳しくはお問い合わせください。)
オープンクラスの卒業式のお知らせ
オープンクラスに通ってきている子達の中にもこの春卒業し、それぞれ新たな旅立ちを迎える子がいます。また、そのまま4月からのコモンルームに残る子もいます。
この一年の節目に教研でも卒業、修了式を行います。特にかしこまった形ではないのですが、卒業するもの、それを送り出すもののエールの交換のようなものでしょうか。
何度出席しても、子どもたちの一年の成長を振り返ることができ、嬉しい思いで一杯になります。
卒業式の後はバイキングでの交流会も予定しています。興味のある方はご連絡下さい。
| 日時 | 3月19日(土)午前10時〜 |
| 場所 | ゆめおおおかオフィスビル内ウィリング横浜 研修室127号室 |
特別特価で本の販売をしています
教研にご注文いただく形で2005年度“総ガイド高校新入学・転編入”を500円(定価2100円)で、“すぐに解決!子ども緊急事態Q&A”を1000円(定価1680円)でお送りしています。(送料は別で100円)詳しくはお問い合わせください。
行事カレンダー
| 2月 5日(土) | 「不登校を考えるシンポジウム」 |
| 2月 8日(火) | YCC港南・街角相談(無料) |
| 2月10日(木) | 西村グループカウンセリング |
| 2月17日(木) | 西村グループカウンセリング |
| 2月18日(金) | 教研講演会 |
| 2月19日(土) | 牟田グループカウンセリング スクールカウンセラーへのスーパーバイズ研修 |
| 2月22日(火) | YCC港南・街角相談(無料) |
| 2月24日(木) | 西村グループカウンセリング |
| 2月26日(土) | お母さんたちのミニ図書館 |
| 2月27日(日) | YCC |
| 2月28日(月) | グルメ会 |
| 3月12日(土) | 牟田グループカウンセリング スクールカウンセラーへのスーパーバイズ研修 |
| 3月18日(木) | グルメ会 |
| 3月19日(土) | 教研卒業式・教研講演会 |
| 3月22日(火) | 教研春休み |
NPOの寄付口座ができました
今までも寄付という形でみなさんにご支援頂いて来ました。NPO法人教育研究所にも寄付口座ができました。頂いた寄付はNPO法人教育研究所の活動に役立てさせて頂きます。これからもよろしくお願い致します。
寄付口座:横浜銀行 上永谷支店(普)1442
